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シュガーラッシュ1000の配当表とルール

シュガーラッシュ1000の配当表は、7種類のお菓子を「何個つながったか」で読む表です。ここでは、日本円で遊べるカジノのルール画面(2026年10月8日撮影、ベット¥40)を、最低ベット¥20の金額に直して並べました。デモのサーバーが返す配当表とも、1マス残らず一致しています。

  • 7×749マス・5個以上の塊で配当
  • ¥20〜¥24,0001回転のベット
  • ×150ロリポップ15個以上の配当

盤面:7×7の49マスで「5個以上の塊」を数える

シュガーラッシュ1000の盤面は横7列×縦7段の49マスで、ペイラインという仕組み自体がありません。同じお菓子が縦か横にとなり合って5個以上つながると、その「塊(ブロック)」に配当が付きます。ななめにとなり合うだけではつながりとして数えません。

ルール画面の1ページ目は、この一文から始まります。「すべてのシンボルの配当は、水平または垂直につながった最小5個のシンボルのブロックになることで支払われます。」 塊の形は自由で、L字でもT字でも、盤面の端から端まで曲がりくねっていても、縦横でつながっていれば1つの塊です。

シュガーラッシュ1000のルール画面1ページ目:ベット¥40の配当表とスキャッター
シュガーラッシュ1000のルール画面1ページ目:ベット¥40の配当表とスキャッター

スキャッター(ガムボールのロケット)は配当表の外にあり、「SCATTERシンボルは全リールに現れます」とだけ書かれています。塊を作らず、盤面のどこに3個以上あってもフリースピンが始まります。回数はフリースピン購入のページにまとめました。

シュガーラッシュ1000の配当表(ベット¥20)

下の表は、ベット¥40の画面の金額をすべて半分にしたものです。シュガーラッシュ1000の配当はベットに比例するので、¥200なら10倍、¥24,000なら1,200倍にすれば、その金額での配当になります。

シンボル5個6個7個8個9個10個11個12個13個14個15個以上
ロリポップ(ピンク)¥20¥30¥35¥40¥50¥100¥150¥300¥700¥1,400¥3,000
ハート(オレンジ)¥15¥20¥25¥30¥40¥80¥120¥250¥600¥1,200¥2,000
ジェリービーンズ(紫)¥10¥15¥20¥25¥30¥60¥90¥200¥400¥800¥1,200
スター(緑)¥8¥10¥15¥20¥25¥40¥60¥100¥200¥400¥800
くま(赤)¥6¥8¥10¥15¥20¥30¥50¥70¥160¥300¥600
くま(紫)¥5¥6¥8¥10¥15¥25¥40¥60¥120¥240¥500
くま(オレンジ)¥4¥5¥6¥8¥10¥20¥30¥50¥100¥200¥400
  • ロリポップ¥3,000ロリポップ・15個以上×150
  • ハート¥2,000ハート・15個以上×100
  • ジェリービーンズ¥1,200ジェリービーンズ・15個以上×60
  • スター¥800スター・15個以上×40
  • くま(赤)¥600くま(赤)・15個以上×30
  • くま(紫)¥500くま(紫)・15個以上×25
  • くま(オレンジ)¥400くま(オレンジ)・15個以上×20
  • スキャッター3〜7個スキャッター10〜30回

表を倍率で読むと、シュガーラッシュ1000の配当の形が見えてきます。

シンボル5個10個12個15個以上
ロリポップ×1×5×15×150
ハート×0.75×4×12.5×100
ジェリービーンズ×0.5×3×10×60
スター×0.4×2×5×40
くま(赤)×0.3×1.5×3.5×30
くま(紫)×0.25×1.25×3×25
くま(オレンジ)×0.2×1×2.5×20

5個の塊でベットを超えるのはロリポップだけで、それもちょうど×1です。くま3色の5個は×0.2〜×0.3で、ベットの4分の1前後しか戻りません。配当が大きく伸びるのは12個から15個のあいだで、ロリポップは12個の¥300から15個の¥3,000まで10倍になります。マスの倍率がなければ、1つの塊の上限はロリポップの×150。その上の配当は、すべてマルチプライヤースポットが作ります。

シュガーラッシュ1000の配当表と、実際に配当を出したシンボル

配当表の順位と、実際に配当を出した順位は同じではありません。デモでフリースピン購入を150回(ベット¥20)くり返し、サーバーが返した塊1,782個をシンボルごとに数えました。

シンボル塊の数塊の割合平均の大きさ配当に占める割合
ロリポップ121個6.8%5.6個11.0%
ハート183個10.3%5.8個24.3%
ジェリービーンズ244個13.7%5.9個17.3%
スター304個17.1%5.7個14.4%
くま(赤)307個17.2%5.9個11.6%
くま(紫)317個17.8%6.0個14.0%
くま(オレンジ)306個17.2%5.8個7.4%

いちばん高いロリポップは、塊ができた回数がいちばん少なく(1,782個中121個)、配当に占める割合は11.0%でした。最も多く稼いだのは2番目に高いハートで24.3%。くま3色は塊の52.2%を占めながら、配当は合わせて33.0%です。配当表で上のシンボルほど塊になる回数が少なく、くま3色はそれぞれロリポップの約2.5倍の塊を作っています。

塊の大きさ:半分以上は5個ちょうど

同じ1,782個の塊を、つながった数で分けました。

塊の大きさ塊の数割合
5個988個55.4%
6個428個24.0%
7個186個10.4%
8個102個5.7%
9個48個2.7%
10〜11個16個0.9%
12〜14個13個0.7%
15個以上1個0.1%

塊の8割は5個か6個で、配当表の金額が大きく伸びる12個以上は1,782個中14個(0.8%)しかありませんでした。15個以上は、くま(紫)15個の1回だけです。この塊は×8のマスを含み、配当は¥500×8=¥4,000でした。スーパーフリースピン購入100回でも、いちばん大きな塊は14個です。配当表の右側の列が実際に出るのは塊の1%未満で、大きな配当のほとんどは塊の大きさではなく、マスの倍率から生まれています。

1つの塊に払われるのは最高額の1つだけ

シュガーラッシュ1000の配当表を読むときに大事なのが、払われ方のルールです。ルール画面の4ページ目には、配当の数え方が書かれています。主な5行は次のとおりです。

  • 一番額の高い配当のみが、配当コンビネーションごとに支払われます。
  • 複数のブロックで勝つと、配当はすべて合計配当に追加されます。
  • フリースピンとbonusの賞金はペイラインの賞金に加算されます。
  • すべての賞金はベースベットによって乗算されます。
  • フリースピンの配当は、ラウンドの完了後プレイヤーに与えられます。

つまり、ロリポップ9個の塊は「5個」「6個」…と重ねて払われず、9個の¥50だけが払われます。同じ回転でロリポップ9個とスター6個の塊が別々にできれば、¥50+¥10=¥60です。

落下機能:消えて、落ちて、また払われる

当たった塊が消えると、上に残ったお菓子が下へずれ、できた空きを上から来た新しいお菓子が埋めます。ゲーム内の名前は「落下機能」で、ルール画面の2ページ目にこう書かれています。「落下は、配当コンビネーションが落下の結果として現れなくなるまで継続します。」

ルール画面2ページ目:落下機能、マルチプライヤースポット機能、フリースピン
ルール画面2ページ目:落下機能、マルチプライヤースポット機能、フリースピン

1回のスピンで落下が何回続いても、ベットは最初の1回分だけです。配当は落下がすべて終わってから、まとめて残高に加わります。デモのサーバーの記録を見ると、1回のスピンの応答は「落下の途中」と「落下の終わり」に分かれて返ってきて、最後の応答で合計配当が確定します。

落下には、もう1つ大事な役目があります。塊が消えたマスに印が付き、同じマスで2回目の塊が消えると×2のマルチプライヤーが乗ることです。通常のスピンでは、この印と倍率は落下が続くあいだだけ残り、落下が止まると盤面から消えます。

1回転を円で追う:配当表と倍率の計算例

シュガーラッシュ1000の配当表とマスの倍率を組み合わせた計算を、ベット¥20の例で1つ追います。数字はすべて、このページの配当表とルール画面の決まりから出したものです。

  1. 最初の塊:スター6個の塊ができる → 配当¥10。6マスに印が付き、塊は消えます。
  2. 1回目の落下:補充されたお菓子で、くま(赤)7個の塊ができる。そのうち2マスは、最初の塊で印が付いたマス。印のマスにはまだ倍率がないので、配当は配当表どおり¥10。この爆発のあと、2マスに×2が乗ります。
  3. 2回目の落下:ロリポップ5個の塊ができ、×2のマスを1つ含む → 配当は¥20×2=¥40。この爆発のあと、そのマスは×4になります。
  4. 落下が止まる:このスピンの配当は¥10+¥10+¥40=¥60(ベットの3倍)。通常のスピンなので、印と倍率はここで消えます。

配当に掛かるのは、塊ができた時点ですでにマスに乗っている倍率です。同じ流れがフリースピンで起きると、2回目の落下のあとの×4のマスが次のスピンにも残り、そこにまた塊が来れば×4で払われてから×8に、次は×8で払われてから×16に育っていきます。通常のスピンの配当がベット以下にとどまりやすく、フリースピンで大きく伸びるのは、この「残るか消えるか」の差です。

ベットの決め方:¥20〜¥24,000

ベットメニューの見出しは「マルチプライヤーベット 20x」で、その下に賭金・コインの価値・合計掛金の3項目が並びます。

  • 賭金:1〜10
  • コインの価値:¥1〜¥120(確認したカジノ画面)
  • 合計掛金=賭金 × コインの価値 × 20
最低ベット:賭金1・コインの価値¥1・合計掛金¥20
最低ベット:賭金1・コインの価値¥1・合計掛金¥20

賭金1・コイン¥1で最低の¥20、賭金10・コイン¥120で最高の¥24,000になります。ルール画面の4ページ目にも「最小ベット:¥20.00」「最大ベット:¥24,000.00」とあり、ベットメニューの「最大ベット」ボタンを押すと一気に¥24,000まで上がります。

最大ベット:賭金10・コインの価値¥120・合計掛金¥24,000
最大ベット:賭金10・コインの価値¥120・合計掛金¥24,000
合計掛金賭金 × コインロリポップ15個以上最大配当×25,000
¥201 × ¥1¥3,000¥500,000
¥402 × ¥1¥6,000¥1,000,000
¥20010 × ¥1¥30,000¥5,000,000
¥2,00010 × ¥10¥300,000¥50,000,000
¥24,00010 × ¥120¥3,600,000¥600,000,000

デモではコインの価値が¥1〜¥1,800まで選べ、合計掛金は最大¥36,000になります。確認したカジノの上限¥24,000より上のベットは、デモでしか試せません。

画面のボタンと設定(ルール画面5〜7ページ)

ルール画面の後半は、ボタンの説明です。

ルール画面5ページ目:遊び方とメインゲームのインターフェイス
ルール画面5ページ目:遊び方とメインゲームのインターフェイス
  • スピンボタン:1回転。キーボードのスペースとエンターでも回せます。
  • −/+:ベットを1段ずつ変え、ベットメニューを開きます。
  • スピン速度:通常速度、クイックスピン、ターボスピンを順に切り替えます。スペースの長押しでもターボになります。
  • HYPERPLAY:リールを表示しない超高速の自動プレイです。
  • クレジットと賭金の表示:押すたびにコイン表示と金額表示が切り替わります。
  • 設定メニュー:イントロ画面、環境音、効果音のオン/オフと、ゲーム履歴。

オートプレイは、回転数をスライダーで選んで始めます。カジノの画面ではスライダーが100回の位置から始まり、チェック欄はターボスピン・クイックスピン・画面をスキップの3つでした。ルール画面7ページ目の説明では、「画面スキップ」は機能の紹介画面を自動で飛ばし、短い時間で閉じる設定です。

自動プレイ設定:回転数100、画面をスキップ、HYPERPLAYへの切り替え
自動プレイ設定:回転数100、画面をスキップ、HYPERPLAYへの切り替え

HYPERPLAYとターボは、1回転の結果を変えません。変わるのは1分あたりの回転数で、¥20のベットでも短い時間で賭け金が積み上がります。

誤作動と最大配当のルール

ルール画面4ページ目の最終行は、誤作動のときの扱いです。誤作動があった場合、その配当もプレイも無効として扱われます。通信が切れた場合のスピンは、そのカジノの手順で扱われます。

6ページ目には最大配当のルールが繰り返されています。配当の上限はベットの×25,000で、ラウンドの合計がこの額に達すると、そのラウンドはすぐ終わり、残りのフリースピンを含むすべての機能がなくなります。×25,000に届く頻度とRTPのバージョンは、シュガーラッシュ1000のRTPと最大配当で扱っています。

ルール画面7ページの中身

シュガーラッシュ1000のルール画面は、ゲーム左下の「i」から開く7ページの説明です。どのページに何が書かれているかを一覧にしました。確かめたい数字があるときは、このページ番号で探すと早く見つかります。

ページ書かれていること
17種類のシンボルの配当表(ベットに合わせて金額が変わる)、5個以上・縦横の塊、7×7、スキャッター
2落下機能、マルチプライヤースポット機能(×2〜×1,024)、フリースピン(10〜30回)、特別リール
3最大配当×25,000と打ち切り、フリースピン購入(×100)とスーパーフリースピン購入(×500)
4ボラティリティ「高」、配当の数え方7行、理論上のRTP(通常・購入2種)、最小ベットと最大ベット、誤作動
5遊び方、メインゲームのボタン(設定、スピン速度、HYPERPLAY、音、情報、クレジット表示)
6設定メニュー、情報画面の操作、ベットメニュー、最大配当のくり返し
7オートプレイと画面スキップ

配当表の金額は、開いた時点のベットで表示されます。ベット¥40で開けば¥40の金額、¥200で開けば¥200の金額です。この記事の表をベット¥20に直してあるのは、カジノの最低ベットがちょうど¥20だからです。

シュガーラッシュ1000の配当表:ベット別の早見表

よく使うベットで、代表的な配当を円にしておきます。どれも配当表(ベット¥20)の値に、ベットの倍率を掛けただけの数字です。

ベットロリポップ5個ロリポップ15個以上ハート15個以上くま(オレンジ)5個くま(オレンジ)15個以上
¥20¥20¥3,000¥2,000¥4¥400
¥100¥100¥15,000¥10,000¥20¥2,000
¥200¥200¥30,000¥20,000¥40¥4,000
¥1,000¥1,000¥150,000¥100,000¥200¥20,000
¥24,000¥24,000¥3,600,000¥2,400,000¥4,800¥480,000

どのベットでも、ロリポップ5個はベットと同額、オレンジのくま5個はベットの5分の1です。この比率はベットを変えても変わりません。配当の大きさを決めるのはベットの額ではなく、塊の大きさとマスの倍率です。

よくある質問

シュガーラッシュ1000の配当表でいちばん高いシンボルは?

ピンクのロリポップです。ベット¥20で5個¥20(×1)、12個¥300(×15)、15個以上¥3,000(×150)。いちばん安いのはオレンジのくまで、5個¥4、15個以上¥400です。

実際にいちばん配当を出したシンボルは?

デモでのフリースピン購入150回の記録では、ハートが配当の24.3%でいちばん多く、ロリポップは11.0%でした。ロリポップは配当表では最高ですが、塊になった回数が1,782個中121個と最も少なかったためです。

ななめにつながった場合も配当になりますか?

なりません。シュガーラッシュ1000の塊は、縦か横にとなり合った5個以上の同じシンボルだけです。

落下で何回当たってもベットは1回分ですか?

はい。ベットは最初のスピンの1回分で、落下が何回続いても追加の賭け金はかかりません。配当は落下がすべて終わってからまとめて加算されます。

シュガーラッシュ1000の最低ベットと最大ベットは?

確認したカジノの画面では最低¥20、最大¥24,000です。デモではコインの価値を¥1,800まで上げられ、最大¥36,000まで選べます。

シュガーラッシュ1000の配当表は、ベット¥20で覚えておけば、どのベットでも掛け算1回で読めます。表の数字が実際の盤面でどう動くかは、トップページのデモで確かめられます。

シュガーラッシュ1000を実機でプレイ