20+20歳未満の方は遊べません。予算と時間の上限を決めてから。責任あるプレイ

PRAGMATIC PLAY · 2024 · 7×7

シュガーラッシュ1000デモ

同じマスで当たるたびに倍率が倍。×2から×1,024、最大×25,000まで。

シュガーラッシュ1000は、Pragmatic Playの7×7スロットです。マシンで再生しているのは、2026年10月9日にデモで実際に回したスーパーフリースピンの1ラウンド。¥10,000の購入が10回のスピンで¥30,840になった流れを、サーバーの記録どおりに動かしています。「デモを起動」を押せば、シュガーラッシュ1000 デモで同じ盤面を自分で回せます。

FREE SPINS1/10
WIN · BET ¥20¥0
MAX CELL×2
実測ラウンドの再生|スーパーフリースピン購入 ¥10,000 → ¥30,840(×1,542)・2026年10月9日・デモ

シュガーラッシュ1000(Sugar Rush 1000)とは:数字でみる基本データ

シュガーラッシュ1000(Sugar Rush 1000)は、Pragmatic Playが2024年に出したお菓子のスロットです。2022年の前作「シュガーラッシュ」と同じ7×7の盤面を使い、1マスの倍率の上限を×128から×1,024へ、最大配当をベットの×5,000から×25,000へ引き上げました。

ラインはありません。49マスのどこかで同じお菓子が縦か横に5個以上つながると配当になり、そのお菓子は消えて上から新しいお菓子が落ちてきます。当たったマスには印が付き、同じマスで2回目の当たりが出ると×2のマルチプライヤーが乗ります。このマスの倍率が、シュガーラッシュ1000の配当のほとんどを決めます。

項目シュガーラッシュ1000の数字
提供元Pragmatic Play(2024年)
盤面7×7(49マス)、5個以上の塊で配当 → シュガーラッシュ1000の配当表
落下機能当たったシンボルが消え、上から補充(当たりが続く限り)
マルチプライヤー同じマスで2回目の爆発から×2、最大×1,024 → マルチプライヤーの仕組み
フリースピンスキャッター3〜7個で10〜30回 → フリースピン購入
購入フリースピン:ベットの100倍、スーパーフリースピン:500倍
最大配当ベットの×25,000(到達でラウンド終了)
RTPカジノ画面 94.50%、デモ 96.53% → RTPの違い
ボラティリティ高(ゲーム内表示「高 変動率」)
ベット¥20〜¥24,000(確認したカジノ画面、2026年10月8日)

シュガーラッシュ1000の1回転は3つの動きでできている

1回転の流れは、つながる・消える・印が残るの3つです。ここまでは前作と同じで、違うのは印の先にある倍率の上限だけです。

  1. 5個以上の塊で配当

    ベット¥20なら、ロリポップ5個で¥20、15個以上で¥3,000(×150)。いちばん安いオレンジのくまは5個で¥4。

  2. 消えて、落ちて、また揃う

    ゲーム内の名前は「落下機能」。当たりがなくなるまで続き、配当はすべての落下が終わってからまとめて加算されます。

  3. 当たったマスに印が残る

    1回目の爆発で印、同じマスで2回目なら×2。印と倍率は、そのスピンの落下が終わるまで盤面に残ります。

1つの塊には最も高い配当1つだけが払われ、別々の塊の配当は合計されます。落下が何回続いても、ベットは最初の1回分です。7種類すべての配当と、ルール画面の全7ページの中身はシュガーラッシュ1000の配当表とルールにまとめました。

シュガーラッシュ1000 デモの遊び方

シュガーラッシュ1000のデモは、Pragmatic Playが公開している無料版です。英語名はSugar Rush 1000で、「Sugar Rush 1000 demo」で探しても、略して「シュガラ1000 デモ」と探しても、同じ公式デモにたどり着きます。上のマシンか下の画面の「デモを起動」から、登録なしで日本語版が開きます。

Pragmatic Play公式のデモ。日本語・日本円表示、初期残高¥100,000。

デモの初期残高は¥100,000、最初のベットは¥200です。画面右の矢印ボタンが1回転、その左右の「−」「+」がベットの変更です。ベットメニューには賭金・コインの価値・合計掛金が縦に並び、合計掛金はつねにコインの価値の20倍です。コインの価値¥1なら1回転¥20、¥10なら¥200になります。

左上の2つのボタンが購入です。ベット¥200なら「フリースピンを購入」が¥20,000、「スーパーフリースピンを購入」が¥100,000で、デモの残高でも1回ずつ試せます。ターボスピンはスペースキーの長押し、自動回転は「オートプレイ」、リールを表示しない超高速の自動回転は「HYPERPLAY」です。

1回目は¥20のベットで100回ほど回すのがおすすめです。¥100,000の残高なら5,000回分あるので、印が付く、×2が乗る、落下が連続するという流れを何度も見られます。当サイトの実測では、通常のスピンで配当が出たのは33.7%、フリースピンに入らなかった回転のうちマスに×2以上の倍率が乗ったのは11.7%でした。シュガーラッシュ1000の盤面は、数字を読むより実際に見たほうが早く頭に入ります。

シュガーラッシュ1000 デモで購入を試すときはベットを¥20に下げる

開いた直後の¥200のまま「スーパーフリースピンを購入」を押すと¥100,000、つまり初期残高をまるごと1回で使います。ベットメニューで「賭金」を1、「コインの価値」を¥1にすると合計掛金は¥20になり、購入は¥2,000と¥10,000まで下がります。¥100,000の残高で、スーパーなら10回、普通のフリースピン購入なら50回試せる計算です。当サイトの実測も、すべてこの¥20で行いました。

画面のどこに何があるか

場所表示中身
左上フリースピンを購入/スーパーフリースピンを購入今のベットでの購入価格
左上の小さな丸ピースの数(例:0/3)Drops & Winsのホイールのピース(カジノのみ)
右丸い矢印のボタン1回転。スペースキーの長押しでターボ
右の左右−/+ベットを1段ずつ変える
下クレジット/賭金残高と今のベット。押すとコイン表示に切り替わる
左下iルール画面(全7ページ)
右下オートプレイ回転数を選んで自動で回す

シュガーラッシュ1000 デモと実際のプレイの違いは3つ

デモと、日本円で遊べるカジノの画面を並べると、違いは3つありました。

比べたところデモカジノの画面(2026年10月8日)
RTP(通常)96.53%94.50%
RTP(フリースピン購入)96.52%94.50%
RTP(スーパーフリースピン購入)96.44%94.45%
コインの価値¥1〜¥1,800¥1〜¥120
1回転のベット¥20〜¥36,000¥20〜¥24,000
Drops & Wins(ネットワーク賞)なしあり

配当表は同じです。カジノ画面のベット¥40の配当を¥20に直すと、デモのサーバーが返す配当表と1つ残らず一致しました。違うのは、リールに並ぶシンボルの割合で決まるRTPです。96.53%と94.50%の差2.03ポイントは、1回転¥20を1,000回まわすと理論上¥406の差になります。数字の読み方はシュガーラッシュ1000のRTPで詳しく説明しています。

マルチプライヤースポット:シュガーラッシュ1000の配当を決めるマス

ゲーム内の名前は「マルチプライヤースポット機能」。勝利シンボルが爆発するたびに、その場所に印が付きます。同じ場所で2回目の爆発が起きると×2のマルチプライヤーが乗り、それ以降は爆発のたびに倍になって、最大×1,024まで上がります。

  1. ×22回目
  2. ×43回目
  3. ×84回目
  4. ×165回目
  5. ×326回目
  6. ×647回目
  7. ×1288回目
  8. ×2569回目
  9. ×51210回目
  10. ×1,02411回目
同じマスで必要な爆発の回数。1回目は印だけで、×1,024には11回目の爆発が要ります。

通常のスピンでは、印と倍率は落下が続いているあいだだけ残り、落下が止まると消えます。フリースピンでは、印と倍率がラウンドの最後まで消えません。10回のスピンのあいだ盤面が育ち続けるので、1ラウンドの配当が大きくなります。当サイトがデモで回した10,063回の通常スピンでは、途中で入ったフリースピンの平均配当がベットの×66.7でした。

同じ塊に倍率付きのマスが2つ以上入ると、倍率は掛け算ではなく足し算です。

×4+×32=×36

スター6個(ベット¥20で¥10)がこの2マスを含めば、¥10×36=¥360。掛け算なら×128ですが、実際は足し算の×36です。

倍率の育ち方、通常時とフリースピンの違い、計算の例はシュガーラッシュ1000のマルチプライヤーに、実際のラウンドの盤面と一緒に載せています。

シンボル7種と最高配当(ベット¥20)

7種類のお菓子は、上の4つ(ロリポップ、ハート、ジェリービーンズ、スター)が高配当、下の3つ(くま3色)が低配当です。15個以上の塊は、ロリポップならベットの150倍、オレンジのくまなら20倍になります。

  • ロリポップ¥3,000ロリポップ・15個以上×150
  • ハート¥2,000ハート・15個以上×100
  • ジェリービーンズ¥1,200ジェリービーンズ・15個以上×60
  • スター¥800スター・15個以上×40
  • くま(赤)¥600くま(赤)・15個以上×30
  • くま(紫)¥500くま(紫)・15個以上×25
  • くま(オレンジ)¥400くま(オレンジ)・15個以上×20
  • スキャッター3〜7個スキャッター10〜30回

スキャッターはガムボールのロケットです。全リールに出て、3個から7個で10〜30回のフリースピンに入ります。ルール画面に載っているシンボルは、お菓子7種とスキャッターの8種類だけです。

フリースピンと購入:スキャッター3個で10回、購入はベットの100倍から

フリースピンの回数は、画面に出たスキャッターの数で決まります。ラウンド中にもう一度3個以上出れば、同じ表の回数が追加されます。

スキャッター3個4個5個6個7個以上
フリースピン10回12回15回20回30回

待たずに入る方法が購入です。「フリースピンを購入」はベットの100倍、「スーパーフリースピンを購入」は500倍。スーパーでは、49マスすべてに最初から×2が乗った状態で始まります。

ベットフリースピン購入(×100)スーパーフリースピン購入(×500)
¥20¥2,000¥10,000
¥40¥4,000¥20,000
¥200¥20,000¥100,000
¥24,000¥2,400,000¥12,000,000

トップのマシンで再生しているのは、ベット¥20のスーパーフリースピン購入(¥10,000)です。スキャッター3個で10回のフリースピンに入り、10回目の終了時点で配当は¥30,840、ベットの×1,542でした。いちばん育ったマスは×512まで上がっています。購入した回ごとの結果の幅は、シュガーラッシュ1000のフリースピン購入のページで実測の集計と一緒に説明しています。

Drops & Wins:カジノで遊ぶときだけのネットワーク賞

カジノの画面では、Pragmatic Play主催のネットワーク賞「Drops & Wins」の対象にシュガーラッシュ1000が入っていました。デモにはありません。2026年10月8日の画面で確認できたのは次の2つです。

  • ウィークリーホイールドロップ:毎週水曜から翌週水曜まで、2026年3月4日〜2027年3月3日の期間。リアルマネーのスピンで3つのピースを集めると、ホイールで賞品が1つ決まります。1週間の賞品は合計100,921個、いちばん上はベット×100,000の賞品1つです。倍率の計算に使うベットは¥185が上限です。
  • デイリートーナメント:賞金プール¥3,700,000、賞品500個、1位¥555,000。参加の最低ベットは¥27.75なので、シュガーラッシュ1000の最低ベット¥20では対象になりません。

ウィークリーホイールドロップの賞品の内訳(1週間分)は次のとおりです。

賞品数
ベット×100,0001
ベット×10,0005
ベット×5,0005
ベット×1,00010
ベット×100100
ベット×50300
ベット×108,500
ベット×550,000
フリーチップ20枚(各¥18.50)42,000

フリーチップの使い道はGates of Olympus Rouletteで、期限は受け取りから7日、勝ちの上限は¥1,850。賞品は1人につき週2つが上限です。デイリートーナメントは優勝¥555,000、準優勝¥370,000、3位と4位が各¥185,000、5〜10位が各¥92,500で、301〜500位にも各¥925が付きます。順位ごとの賞金を合計すると、ちょうど賞金プールの¥3,700,000になります。

どちらもゲームのRTPは変えません。賞品の表と条件は、ゲーム内の「プロモーション」画面で毎週確かめられます。

最大配当×25,000:シュガーラッシュ1000の上限

前作シュガーラッシュの上限はベットの×5,000でした。シュガーラッシュ1000はその5倍、×25,000まで届きます。デモのサーバーが返す値では、×25,000に届くのは1,280万ラウンドに1回です。前作の×5,000は234万ラウンドに1回でした。

  • ¥600,000,000最大ベット¥24,000で×25,000に届いたときの配当
  • 1 / 12,800,000デモのサーバー値(2026年10月9日)
  • フリースピン中に到達すると残りのスピンは没収

上限はラウンドの合計で数えます。フリースピンの途中で合計が×25,000に達すると、その時点でラウンドが終わり、残りのフリースピンはなくなります。ベット¥20なら¥500,000、¥200なら¥5,000,000が上限の金額です。RTPのバージョン、ボラティリティ、×25,000の計算はシュガーラッシュ1000のRTPと最大配当にまとめています。

前作シュガーラッシュとシュガーラッシュ1000の違い

Pragmatic Playのデモで確かめられるシリーズは4作です。サーバーが返す数字を並べると、違いがはっきりします。

シュガーラッシュシュガーラッシュ1000スーパースキャッター
1マスの倍率の上限×128×1,024×1,024
最大配当×5,000×25,000×50,000
最大配当の頻度234万回に1回1,280万回に1回1,000万回に1回
RTP(デモ)96.50%96.53%96.58%
購入×100のみ×100・×500×100・×500

前作の数字はクリスマス版「シュガーラッシュ Xmas」と同じです。4作それぞれのデモと選び方はシュガーラッシュ シリーズの比較にあります。

シュガーラッシュ1000の実測データ:デモで10,063回転

数字を確かめるため、2026年10月9日にPragmatic Playのデモで通常のスピンを10,063回(ベット¥20)、フリースピン購入を150回、スーパーフリースピン購入を100回まわし、1回ごとのサーバー応答を集計しました。

項目結果(通常スピン10,063回)
賭け金の合計¥201,260
戻った合計¥169,979(84.5%)
配当が出た回転3,396回(33.7%)
フリースピンに入った回数31回(平均325回転に1回)
フリースピン1回の平均配当ベットの×66.7(中央値×24.4)
1回転の最高配当×403.6(¥8,071)

賭け金に対する戻り84.5%のうち、63.9ポイントが通常のスピンの配当、20.6ポイントがフリースピンの配当です。通常のスピンでも落下とマスの倍率で配当が積み上がり、そこにフリースピンのまとまった配当が加わる、という形です。購入の結果と、×25,000に届いたスーパーフリースピンの1回はシュガーラッシュ1000の実測データとフリースピン購入のページで、数字を並べて説明しています。

シュガーラッシュ1000の攻略:決められるのは4つ

1回転の結果は毎回独立していて、ボタンを押すタイミングもベットの額も、当たる確率を変えません。プレイヤーが決められるのは、ベット、回す回数、購入するかどうか、やめるタイミングの4つだけです。シュガーラッシュ1000の攻略と確率では、この4つを実測の数字で決める方法をまとめました。

たとえばフリースピンは約325回転に1回ですが、325回転回しても一度も入らない確率は36.7%あります。同じ¥10,000を使っても、通常のスピン500回でプラスに終わったのは18区切り中3回、フリースピン購入5回では30区切り中10回、スーパーフリースピン購入1回では100回中24回でした。負けるたびにベットを倍にする方法は、¥20から始めると12回目で最大ベット¥24,000を超え、実測ではベット未満の回転が11回以上続いた場面が285回ありました。数字の出し方はフリースピン確率とベット別の予算のページで、元になった1回ごとの記録はシュガーラッシュ1000の検証データで確かめられます。

シュガーラッシュ1000が合う人、合わない人

実測の数字から、このゲームの性格を遊ぶ人の側から言いかえると次のようになります。

こんな遊び方なら合う理由(実測)
1回の大きな配当を待つのが好き配当の約8割はフリースピンの後半に出て、1回転で×403.6が出たこともある
予算と回数を先に決めて遊べる500回転でもフリースピンに入らない確率が21.4%ある
盤面の変化を見るのが好きマスの倍率が×2から×1,024まで育つ様子が毎回見える
こんな遊び方なら合わない理由(実測)
小さな当たりを頻繁に重ねたいベット以上が戻る回転は13.6%、7回に1回ほど
短い時間で取り返したい100回で区切った96区切りのうち、プラスで終わったのは17
予算を途中で増やしてしまうベット未満が11回以上続いた場面が285回あった

合わない側に当てはまるなら、配当がもっと細かく出るゲームを選ぶか、デモで十分に試してから決めるのがおすすめです。

シュガラ1000の用語集

シュガーラッシュ1000の説明でよく出てくる言葉を、ゲーム内の表記と数字つきでまとめました。

用語意味
シュガラ1000シュガーラッシュ1000の略。検索では月150回ほど、「シュガラ1000 デモ」も月100回ほど使われています
Sugar Rush 1000シュガーラッシュ1000の英語名。ゲーム内のロゴと英語版の表記
塊(ブロック)縦か横につながった同じシンボル5個以上。配当の単位です
落下機能当たった塊が消えて上から補充される動き。他社のゲームでは「タンブル」とも呼ばれます
マルチプライヤースポット同じマスで2回目の爆発から付く倍率。×2から倍々で×1,024まで
スキャッターガムボールのロケット。3〜7個でフリースピン10〜30回
スーパーフリースピンベットの500倍で購入でき、49マスすべてが×2で始まるフリースピン
HYPERPLAYリールを表示しない超高速のオートプレイ
カンスト上限(カウンターストップ)のこと。シュガーラッシュ1000ではベットの×25,000
RTP理論上の戻り率。確認したカジノ画面94.50%、デモ96.53%
ボラティリティ結果の振れ幅。ゲーム内表示は「高 変動率」
Drops & WinsPragmatic Playのネットワーク賞。ウィークリーホイールとデイリートーナメント
攻略ゲームの進め方のこと。シュガーラッシュ1000では結果は変えられず、決められるのはベット・回数・購入・やめどき
中央値結果を小さい順に並べた真ん中の値。フリースピン購入の実測では平均×85.3に対して中央値×39.8
倍賭け負けるたびにベットを倍にする方法。¥20からだと12回目で最大ベット¥24,000を超える

責任あるプレイ

シュガーラッシュ1000のボラティリティは「高」です。当たりのない回転が長く続き、まとまった配当はフリースピンに集中します。¥20のベットでも、1,000回まわせば賭け金の合計は¥20,000。遊ぶ前に、使う金額と時間の上限を決めておいてください。

  • 金額の上限:1日・1週間に使う金額を先に決め、カジノのアカウントの入金上限にも同じ金額を設定します。
  • 時間の上限:オートプレイは回数を決めて使います。HYPERPLAYは1回転が一瞬で終わるため、回転数と金額が短時間で増えます。
  • 購入の上限:スーパーフリースピン購入はベットの500倍です。ベット¥200でも1回¥100,000になります。
  • 自己排除:遊ぶのをやめたいときは、カジノのアカウント設定から一定期間ログインできないようにできます。

負けた分を取り戻すためにベット額を上げる、決めた時間を過ぎても続ける、遊ぶ資金を借りる。このどれかが続いたら、相談の目安です。厚生労働省の依存症対策のページには国の取り組みと相談先がまとまっています。依存症対策全国センターのギャンブル依存症のページでは症状と回復の流れを、依存症に気づくためのページではセルフチェックの入口を確かめられます。住んでいる地域の窓口は全国精神保健福祉センターの一覧から探せます。

よくある質問

シュガーラッシュ1000のデモは無料で遊べますか?

はい。このページの「デモを起動」で、Pragmatic Play公式のシュガーラッシュ1000 デモ(シュガラ1000 デモ、英語ではSugar Rush 1000 demo)が日本語・日本円の表示で開きます。登録は不要で、初期残高は¥100,000です。

シュガーラッシュ1000のRTPはいくつですか?

デモのサーバーが返す値は96.53%、確認したカジノの日本円画面では94.50%でした。RTPは遊ぶ場所によって違うので、ゲーム内のルール画面(4ページ目)で確かめてください。

シュガラ1000の上限はいくら?

上限はベットの×25,000です。ベット¥20なら¥500,000、最大ベット¥24,000なら¥600,000,000。フリースピン中に×25,000に達すると、残りのスピンを残してラウンドが終わります。

フリースピン購入とスーパーフリースピン購入の違いは?

フリースピン購入はベットの100倍で、普通のフリースピンが始まります。スーパーフリースピン購入は500倍で、49マスすべてに×2が乗った状態から始まります。ベット¥20ならそれぞれ¥2,000と¥10,000です。

マルチプライヤーは最大いくつまで上がりますか?

1マスで×1,024までです。同じマスで2回目の爆発から×2が乗り、その後は爆発のたびに倍になるので、×1,024には11回目の爆発が必要です。

シュガラ1000のフリースピン確率は?

当サイトがデモで回した10,063回の通常スピンでは、31回フリースピンに入りました。約325回転に1回です。何回転で入らない確率がどれだけあるかはシュガーラッシュ1000の確率にまとめました。

シュガーラッシュ1000 デモと本番の違いは何ですか?

配当表は同じで、違うのはRTP(デモ96.53%、確認したカジノ94.50%)、ベットの上限(デモ¥36,000、カジノ¥24,000)、そしてDrops & Winsの有無です。デモの残高はゲーム内だけのもので、換金はできません。

前作のシュガーラッシュとどちらがいいですか?

数字で選ぶなら、シュガーラッシュ1000は最大配当が5倍(×25,000)で、そこに届く頻度は約5分の1です。前作は上限×5,000で、RTPは96.50%。ゲームの流れは同じなので、シリーズの比較でデモを両方回してみるのが早道です。

シュガーラッシュ1000は、デモで盤面の動きを見てから遊ぶのがいちばんの近道です。準備ができたら、日本円のカジノ画面で同じゲームを確かめられます。

シュガーラッシュ1000を実機でプレイ